2012年10月15日

残業代バンクとは




こんにちは。残業代バンクの運営母体である、全国残業代請求サポート協会です。
全国残業代請求サポート協会は、労使紛争解決のスペシャリストである社会保険労務士で組織される団体です。

もしかするとあなたには「残業代を請求するなんてなんだか申し訳ない・・・」と後ろめたい気持ちがおありかもしれません。
ですが、まず最初に認識してください。
サービス残業や残業代の未払いは、労働基準法に違反した事件なのです。
あなたには労働基準法を超過したサービス残業や未払い残業代を請求する権利があるのです。

ただ、「それなら正当な残業代を取り戻そう!」と思い立ったあなたが、ぶつかる壁があります。
それは残業代を取り戻す(請求する)方法がわからないのです。
仮に方法が分かっているとしても、実際にその請求アクションを専門家の手を借りずにひとりで実行していけるかどうか、とても不安で心細くなってしまうのです。

ですがご安心ください。
その方法を知らない、あるいは、心細くなってしまうのは当然です。
あなたは労働基準法や労使紛争解決のプロではないのですから。

その証拠に、私たちにお寄せいただくお問い合わせのじつに8割以上が、「残業代の請求方法がわからないのですが・・・」「残業代請求って難しいんじゃないですか?」「弁護士に頼むと高額なイメージがあるのですが・・・?」というようなお悩みです。

それぞれに対するお答えはこうです。「残業代の請求方法は残業代バンクのパートナー社会保険労務士がお教えします」「残業代請求は難しくありません」「弁護士に頼まなくてもまずは自分たちでできることもあります」。

私たち残業代バンクは、正当な権利を行使したいのに、その方法がわからないがために悔しい想いをしてしまっている方のお手伝いをしています。

ただし、くれぐれも誤解をしないでいただきたいことがあります。

私たち残業代バンクは徹底的にあなたの残業代請求をサポートさせていただきますが、それでもあなたにも時間や労力を捻出していただかなければなりません。

残業代バンクの理念については別途お話ししますが、「お任せですべて解決してほしい」「任せておけばやってくれるんでしょ?」「とにかく俺の(私の)言うとおりにやってよ」とお考えの方は残業代バンクの理念には合いません。
「分からないこともたくさんあるけど、パートナーと二人三脚で残業代を回収したい」「自分もできることがあれば一緒に戦いたい」とお考えいただける方にだけ、是非残業代バンクをご利用いただきたく思います。

ネットで無料相談できる残業代バンク
http://zangyou.org/  

Posted by 齋藤 at 16:25残業代バンクとは

2012年10月16日

残業代バンクの理念

残業代バンク(全国残業代請求サポート協会)は、全国の社会保険労務士や特定社会保険労務士で組織されています。
社会保険労務士とは、労基や労務、社会保険の専門家であり、労使(労働者と使用者)間で問題が生じた場合にその仲裁解決に入るスペシャリストでもあります。

残業代バンクでは、ご相談内容やお住まいの地域をもとに、あなたに最適なパートナー社会保険労務士を選出します。
最適な社会保険労務士が専任のパートナーとなり、あなたと一緒に未払い残業代を取り返します。

ここで気にされることは、その費用かと思います。

未払い残業代の請求を検討されているあなたは、もしかするとすでに他の弁護士事務所や社会保険労務士事務所のホームページをご覧になっているかもしれません。
ですが、ご覧になって、その費用(報酬)の高さに驚かれた人も多いのではないでしょうか?

一般的な士業へ報酬は、その成否や結果に関わらず、着手金を支払い、時間報酬(相談料)を支払い、最終的には成功報酬も必要になることが多いです。
中には内容証明書を作成するだけで数万円!というようなホームページも見かけますが、内容証明書の送付はあくまで残業代を回収するための戦術であり、送付後に問題が解決しない(納得のいく額の残業代を回収できない)場合のことを見据えた文面にしなければなりません。
あなたのゴールは「内容証明書を送ること」ではなく「納得のいく額の残業代を回収すること」であるはずです。残業代バンクのパートナー社会保険労務士は内容証明作成のお手伝いも無料で行っていますが、これは内容証明の送付だけでは納得のいく額の残業代を回収できる可能性はそう高くないことを知っているからです。

ここで誤解をしないでいただきたいのは、私たちは一般的な士業の費用(報酬)が高額だ!彼らに依頼するのは間違っている!と言っているわけではありません。
例えば弁護士は法律全般に詳しく、扱う事件は多岐に渡ります。
その料金制度も仕方のない面もあります。
裁判を行う場合などまで(完全成功報酬という形で)敗訴リスクを背負わせることは不合理とも言えます。 どうしても弁護士の力を借りなければならない事件や事態もあります。

ですが、残業代請求という紛争類型だけみれば、残業代が取り戻せなくても費用がかかってしまうというのは、悪いコンサルタントと同じです(なぜなら正当な残業代請求においては労働者側が有利であることは間違いないからです)。
良いコンサルタント(スペシャリスト)は結果が出て初めて報酬を受け取るものです。
ましてや、自分でできることがあるのであれば、まずは自分たちでするべきだということを言いたいのです。
それによって、少しでも費用が削減できるのであればなおさらです。

そして、自分たちでできることの最たる例が、この未払い残業代請求です。
未払い残業代の請求においては、弁護士の力を借りなければならないことはそう多くはありません。
ましてや、社会保険労務士は労働問題に特化した資格であり、労働問題解決のスペシャリストなのですから。

※ご相談の内容(事件)が単純なものではなく法律全般の知識が必要な複雑なものだと判断した場合、残業代バンクではお受けできず、弁護士などへの相談を奨める場合もございます。
残念ながら、知識的、経験的、資格的にどうしてもできないこともありますが、「残業代請求」「労働問題」の解決なら私たち残業代バンク(全国残業代請求サポート協会)ににお任せください。

残業代バンクは、未払い残業代の請求に特化した専門性の高いサービスです。
特化することにより、着手金も時間報酬も必要ない、成功した場合のみ成功報酬を申し受けるという、今までにない仕組みを構築しました。
また、パートナー社会保険労務士は、残業代請求の実務経験をもっていますのでご安心ください。社会保険労務士なら誰でも残業代請求に精通しているというわけではありませんので、その点にもご注意ください。

ネットでできる無料相談
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Posted by 齋藤 at 06:30残業代バンクの理念

2012年10月17日

残業代が取り戻せなければ、費用は一切いただきません

残業代バンク(全国残業代請求サポート協会)では、パートナー社会保険労務士のご相談などに対するご利用料金は一切いただいておりません。
すべて無料でご利用いただけます。
※まずは自分で請求アクションを起こしたい人向けの、残業代の計算のみをお受けする残業代計算代行サービスは有料です。

これは、残業代バンクというウェブサイトやサービスが、複数のパートナー社会保険労務士によって共同で運営されているために実現できる構造です。

通常、社会保険労務士は営業活動に多大な経費(人件費・交通費・広告費など)を費やしていて、この営業活動経費が増えれば増えるほど依頼者(あなた)へのサービス提供価格に跳ね返ってきます。

これは経済活動の原理原則から言えば当然です。しかし、複数人でこの残業代バンク(いわば集客ツール)を運営をすることで、それらの多大な経費が削減されることになります。
経費が削減されたことによって、例えばですが、今までは5万円で提供していたサービスを3万円で提供することが可能になります。

そして、残業代バンクのパートナー社会保険労務士の間でも、提供価格はもちろん、サービス品質の競争が起きますので、一般的な価格より廉価(無料)でより品質の高い充実したサービスを受けることができるのです。

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2012年10月18日

「残業代バンク」と「一般的士業」の料金比較

残業代請求によって経済的利益が発生した(残業代を回収することができた)場合、サポート料としての成功報酬をお支払いいただきます。
この成功報酬金額は無料相談時に明朗に提示させていただきます。

なお、一般的な士業に依頼した場合の報酬(費用)相場との比較は次のとおりですので、提示される金額の参考になさってください。

※一般的な士業の報酬相場は当協会が項目別に独自に調査した事例をもとにしています。記載されている全ての項目の費用がかかるという意味ではありません。また、報酬は事務所によって大きな差がありますので、報酬額は事前によく確認するようにしてください。





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2012年10月19日

残業代バンクの報酬が安い理由

残業代バンクの報酬が安いことには理由があります。

先ほど、次のようなお話をさせていただきました。

『未払い残業代の請求においては、弁護士の力を借りなければならないことはそう多くはありません。
ましてや、社会保険労務士は労働問題に特化した資格であり、労働問題解決のスペシャリストなのですから。
残業代バンクは、未払い残業代の請求に特化した専門性の高いサービスです。 特化することにより、着手金も時間報酬も必要ない、成功した場合のみ一定割合の成功報酬を申し受けるという、今までにない仕組みを構築しました。』


「未払い残業代の請求においては、弁護士の力を借りなければならないことはそう多くはありません」というのも、残業代請求においては必ずしも最初から裁判を行う必要がないためです。
あなたの置かれている状況や相手方(勤務先や元勤務先)の姿勢によっては、「書面のやり取り」や「公的機関を仲介人とした交渉」で解決できることもあります。

もっとも、裁判を行うべきか?行わず対処していくべきか?の判断は、労働問題の知識と経験を蓄えた有識者でなければできず、 これが「昨今の残業代請求ブームに乗って何となく始めたような社会保険労務士事務所、行政書士事務所、弁護士事務所などでは、本質の解決が困難な場合がある」と私たちが主張する理由に他なりません。


ここで具体的な流れを見てみましょう。
残業代バンクが通常行うアクションは次のとおりです。

 アクション1.   相手方(勤務先や元勤務先)に内容証明郵便で請求を行う
          ↓
 アクション2.   労働基準監督署などの公的機関を仲介人とした交渉を行う ※アクション1で解決しない場合
          ↓
 アクション3.   労働審判を申し立てる ※アクション2で解決せず依頼者(あなた)の要望があった場合
          ↓
 アクション4.  いわゆる裁判を行う ※アクション3で解決せず依頼者(あなた)の要望があった場合

残業代請求の方法は、アクション2を行うか?アクション2を行わず、アクション1からアクション3あるいはアクション4に進むか?の大きく2つに分かれます。

アクション2には、労働基準監督署への申告やあっせん制度の利用などがありますが、別の言い方をすれば、公的機関を仲介人とした交渉です。この交渉は時として非常に有効な手法であり、また、費用が一切かからないにも関わらず、何の検討もなしにいきなり裁判に進むことは適切とは言えません。

裁判が弁護士や司法書士の専売特許であるのに対して、この労働基準監督署など公的機関を利用した請求アクションのサポートは彼らの専売特許ではなく、語弊を恐れず言うのであれば、専門家ではないあなた個人でも行うこともできます。

※あなた個人で労働基準監督署などを利用した請求アクションを起こしたいが、残業代を正しく計算できるか不安な方には残業代計算代行サービスをお薦めします。


しかも、この点はしっかりと肝に銘じておいてほしいのですが、労働審判や裁判などを行ってしまった(結論が出てしまった)紛争は、労働基準監督署への申告やあっせん制度の利用を行うことができなくなってしまいます。
簡単に言えば、「労働基準監督署への申告やあっせんなどの行政機関を仲介人としたアクション」→「支払督促や労働審判申し立て、いわゆる裁判アクション」は逆行することができません。同時並行もできません。

※残業代バンクのパートナー社会保険労務士も労働審判申し立てのサポートを行う場合もありますが、「依頼者(あなた)から要望があった場合」「労働基準監督署への申立で効果が認められなかった場合」です。

※2011年8月最近の傾向としてアクション2が有効ではないケースも増えています。労働問題の知識と経験を蓄えたパートナーが、相談案件ごとにアクション2を行うメリットがあるのかどうかを十分に検討し、依頼者(あなた)と相談のうえ、進め方を決めていきます。


残業代バンクの報酬が安いことにはもうひとつ大きな理由があります。

それは「残業代バンクは、未払い残業代の請求に特化した専門性の高いサービス」であるということです。
一般的な士業は、残業代請求もやります、詐欺商法への返金請求もやります、借金整理もやります、破産手続きもやります、各示談交渉もやります、など様々な分野の案件を取り扱っています。

依頼者の立場からするとこれは必ずしも良いことばかりとは言い切れません。

残業代バンクは残業代請求に特化しており、それ以外の案件は取り扱っていません。
つまり、例えばですが、同じ100案件を取り扱うにしても、一般的な士業が取り扱う残業代請求が5案件であるのに対して、残業代バンクでは100案件すべてが残業代請求なのです。

そのため、残業代請求に関わるノウハウがどんどん蓄積されているのです。当然、何ひとつ同じ内容の案件はありませんが、いくつかのノウハウの足し算や掛け算で解決までの筋道が立てられます。

この蓄積されたノウハウをパートナー社会保険労務士間で共有することによって、過去の事例を調べ直したり研究したりする手間が必要なくなり、一案件にかける時間を短縮でき、時間給も削減できているのです。


お分かりいただけましたでしょうか。仮にあなたが200万円の残業代を取り戻せたとします。
ですが、請求の仕方によってはその回収額が300万円になっていたかもしれません(もちろん、100万円になってしまう可能性もあります)。加えて、その費用も依頼する相手によって変動するということなのです。


私は何も「残業代バンクに依頼しなさい!」と言っているわけではありません。
「依頼先はきちんと選択しなければならない」「安直に依頼先を決めてしまうことはリスクを伴う」ということを分かってもらいたいのです。

もしも依頼先に悩むようなら、私どもにお気軽にご相談ください。その選択肢に残業代バンクがなかったとしても(、、、本当は選択肢に残業代バンクも入れていただきたいところですが)時間の許す限りお話をお伺いします。

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